2012/08/24

真夏の寺子屋とアサヒスーパードライと時々ノビー


先週は
お盆でしたね
残暑きびしいですが
いかがお過ごしでしょうか
私の方はかわらず
元気にやってます



お盆週の某日は
内田樹と高橋源一郎
を見に行きました
「真夏の寺子屋 in 凱風館」
というイベントで
内田さんの合気道の道場が会場でした

「嘘みたいな本当の話」
てのをネット上で募集してて
のイベントだったので
ラジオ職人の集い
みたいな感じもあり
普通の固定ファンも集まり
という印象

イベントを
メインにやってる企画でもないので
それ自体は
ぬるい感じでした
私自身
友達の誘いを受けて
仲に入れてもらったような次第だったので
この「嘘みたいな本当の話」
(てのはアメリカで元祖のがあるらしいです)
なるものも知らなかった上に
お二人のこともあまり詳しくなかったので
もう少し
心積もりがあれば
もっと楽しめたかもしれないです

投稿をいくつか取り上げて
それについて話すという内容で
何となく
編集者ウケするものと
選者ウケするものとの
違いがわかった感じがしました

とくに
イベントで使うということもあってか
余計に
選者にとって引っ掛かる
ツッコミどころ
余地みたいなのがないと
いけない感じでした



また違う某日は
アサヒビールの工場見学に


ビールが出来る過程を
学びながら
最後は試飲もさせてくれる
つまり
出来立てのスーパードライが飲める
しかも無料
という
夢のイベントです
要予約

工場の中の
写真撮影は禁止だったので
(仲間内にアジア系国籍不明の
風貌をしたメンバーがいたので
ノウハウを盗まれないように
したのかもしれない
そのうち某国のビールが
美味くなるかもしれない)
貯蔵タンクや
流れていくビンや缶たちの
思い出は心に

ビール試飲は
20分間に3杯までの決まり
20分じゃ飲めないよ
私は何となく
お腹いっぱいで
2杯までしか飲めず
おつまみとして出た
アサヒ関連会社の
おこげスナックも美味しかった

出来立てのビールは
確かに美味しかったです
スーパードライ
あまり好きではないのですが
それでも
とても美味しいと感じました

小学校で
コカコーラの工場見学に
行ったことがあるのですが
その時も
最後にコーラ飲ませてくれて
嬉しかったのを思い出します
いい宣伝になるんでしょうね

仲間内で
スーパードライなら
「落合信彦」(通称ノビー)だろ
ということで
強制的に
その人となりや伝説
CM集を見せられたのですが
特に
工場見学とは関係ありませんでした

これを持てば
ノビー気分が味わえそうだな
という巨大なスーパードライ缶が
あるくらいでした
多分
あの缶を持てば
僕もノビーのような
ちんちくり……
勝ち組クラブの仲間入りが
見た目だけでも出来るように思えました

銀色の巨大な発酵熟成タンクが並ぶ
その上に
なぜか左手に
砂漠仕様のゴテこい携帯電話を持ち
某国の要人とやりとりしながら
右手には
スーパードライを持つ落合信彦が
ヘリを待ちながら
眩しそうに空を見上げてる
ノビーが居やしないかと
期待して探しましたが
居やしませんでした

どうして
スーパードライを売り出す時
落合信彦を起用したのか
そして
ノビーのどういう力で
スーパードライがメガヒットし
ビールシェアNo.1となったのか
は結局わからずじまい
その探究は
後世の好事家に任せたいと思います


昔は樽を四人がかりで
運んでたみたいです
このミニチュアたちの中にも
ノビーは居やしませんでした

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