2013/03/23

未来警察ウラシマン

 最近までたまに、「未来警察ウラシマン」を見ていました。
 もう最終回も終わっちゃいました。最近は、あまりテレビ番組自体を見ないです。録画した海外ドラマをぼちぼちと見るくらいで。そんな感じだったのですが、朝支度が一息ついて、何となく朝の情報番組からチャンネルを変えた時、偶然「ウラシマン」を見つけて。見逃すことも多々ありましたが、たまに懐かしく見ておったわけです。

 昔はネットなどがなかったので、連続アニメなんかも、ちゃんと見てないとなかなか分からないことも多く。今は見逃しても、何かしらの情報は探れるので、いい時代ですね。
 「ウラシマン」は50話もあったんですね。結構ゆるい回も多かったです。今どきのアニメはせいぜい1〜2クール、10回ちょっと、頑張って20回ちょっとくらいのものが多いと思うのですが。昔は1年くらいはやってましたよね。
 2050年のネオトキオで展開される未来のアクション刑事物の話を横糸に、主人公が1983年からタイムスリップしてきて記憶をなくしてることにまつわる話を縦糸に、割とだらだらと描かれてるわけですが。今、13回位でギュッと「ウラシマン」を作ったとしたら、結構面白くなるんじゃないかなと思いました。シリアスに作り込めば……コミカルさも魅力ではあるんですが。メカ分署とネクライムとの和気あいあいとした、わちゃわちゃの小競り合いを省いて。リュウとフューラーの関わりを大きい軸にして、それぞれにつくメカ分署の面々とネクライム、ルードヴィッヒの野心などを肉付けにして太く描けば、よりよくなりそうだなと。
 
 それはともかく。やたら「キャイ〜ン」って言う、ソフィアって女の子が出てくるんですが。これがやたらいいなと思っていて。何でいいのかなと考えたら、声が横沢啓子さんでした。よこざわさんの声が異様にいいんです。
 ラピュタのシータやドラミは、オーソドックスなのであれなんですが。エスパー魔美の魔美くんとか、かぼちゃワインのエルちゃんとか、パトレイバーの熊耳さんとか……偏愛するキャラによこざわさんの声ありだわ、と今さら気づいた次第です。声フェチなんで、ええ声には目がないんですが。よこざわさんなんかは別格ですな。また何かやってほしいです。


 追伸
 毎週土日の午前中、「鳩料理の美味しいレシピ」をビラにして、天王寺公園で配るボランティアをしています。それじゃ、行ってきます!

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